- HOME
- 事業紹介
- リース・レンタル事業
- リース事業
- Q&A
- 1.リ−ス契約の手続きについて教えてください。
- 2.リ−ス物件には保険が付いていると聞きました。どういうことですか。
- 3.リ−ス物件の保守契約はどのようにしたらいいですか。
- 4.どのようなものがリ−スになるのですか。
- 5.リ−ス料に含まれているものはなんですか。
- 6.リ−ス契約は中途解約出来ますか。
- 7.リ−ス物件が故障してしまいました。どうしたらいいですか。
- 8.リ−ス期間はどのように決めたらいいですか。
- 9.据付調整費は、リ−ス対象となりますか。
- 10.リ−ス物件の設置場所を変更したい(費用面と手続き)
- 11.リ−ス契約期間満了後について教えてください。
- 12.再リ−ス料はどのように決められているのですか。
- 1.リ−ス契約の手続きについて教えてください。
- 「リース契約手順」をご参照ください。
- 2.リ−ス物件には保険が付いていると聞きました。どういうことですか。
- リース物件には、偶発的な事故(盗難、火災など)による損害に備えて動産総合保険を付保しています。保険が付保されている期間はリース開始日(借受証の発行日)から満了日までです。
保険事故が発生した際の申請方法はこちらをご覧下さい。
- 3.リ−ス物件の保守契約はどのようにしたらいいですか。
- 購入した場合と同様にお客さまと物件の販売会社が直接締結していただきます。
- 4.どのようなものがリ−スになるのですか。
- 情報機器や工作機械などほとんどの動産が対象となります。
動産でも少額大量で個別の識別ができない場合は対象外になる場合もありますのでご相談ください。
- 5.リ−ス料に含まれているものはなんですか。
- リース料には物件の取得価額の他に、金利・固定資産税・動産総合保険料と弊社の手数料が含まれています。それらの総額をリース期間(月数)で割ったものが、毎月お支払頂くリース料となります。
- 6.リ−ス契約は中途解約出来ますか。
- 原則中途解約は出来ません。万一解約する場合は解約金を申し受けます。
- 7.リ−ス物件が故障してしまいました。どうしたらいいですか。
- 故障の原因によって対処の方法が変わります。
お客さまが通常にご使用されている際の故障や摩耗・不具合の場合には、お客さまご自身でメーカー・売り主等へご連絡頂き修理をお願い致します。その際の費用はお客さまご負担となります。
盗難、火災などが原因で故障した場合には、保険事故の申請をして頂くことが可能です。
「保険事故申請方法について」をご参照いただき、保険の申請をしていただくとともに、メーカー・売り主等へ修理の依頼をお願い致します。
- 8.リ−ス期間はどのように決めたらいいですか。
- お客さまのご希望の期間で決めて頂けますが、税務上「リース」と認められる期間は「適正リース期間」内でのリース契約となります。
適正リース期間とは、リース物件の法定耐用年数の70%(法定耐用年数が10年以上の場合は60%)
以上となっています。
- 9.据付調整費は、リ−ス対象となりますか。
- 原則、取得に係る費用は取得価格に含まれますので、リ−スに含める事が出来ます。物件金額と比較して据付調整費の占める割合が大きい場合につきましては、担当者にご相談ください。
- 10.リ−ス物件の設置場所を変更したい(費用面と手続き)
- お客さまの費用負担で物件を移設して頂いて結構です。
ただし、移設の前に弊社までご連絡頂き、設置場所変更の手続きを行って頂きます。
- 11.リ−ス契約期間満了後について教えてください。
- リース期間が満了するとリース契約は終了します。リース期間満了の2ヶ月前に、弊社から「リース契約期間満了のご案内」と「リース契約期間満了後処理連絡書」をお送りします。
引き続きリース物件を使用したいときは、「リース契約期間満了後処理連絡書」にて再リースをお申し込み頂きます。
リースを終了する場合は、「リース契約期間満了後処理連絡書」にてリース終了を通知してください。リース終了物件は、ご契約書記載のとおり、お客さまのご負担で、原状回復の上弊社指定場所へ御返却頂きます。物件により、御返却場所が異なりますので、弊社へご一報頂けますようお願いいたします。
一部を再リース、一部を終了する場合は、契約書明細の写し等に、再リースするもの、終了するものを明記頂き、弊社へご指示ください。別途、再リース料を算出し直して「リース契約期間満了後処理連絡書」を再発行します。
- 12.再リ−ス料はどのように決められているのですか。
- 再リースは、1年契約です。再リ−スは、1年分前払いとなり、リース料月額×12ヶ月÷10で算出された金額に消費税がかかります。
